バランスのいい食事太る食事の代表的なものは、糖や脂肪の多い、高カロリーな食事です。太りたい人は、ケーキや揚げ物など高カロリーなものをできるだけ食べたいと思うかもしれません。ですが、そうした食事は逆効果になることもあります。

太るためには、高カロリーの物をたくさん食べればいいという訳ではありません。消化器官に負担をかけて、体調を悪くしてしまうかもしれません。太るとは言っても、体づくりが大切であることを忘れてはいけません。

太りたいからって暴飲暴食は絶対にNG

太るためには、確かに食べる量を増やすことは必要です。ですが、暴飲暴食はいけません。高カロリーのものをたくさん食べても、全てが吸収されるわけではありません。特に脂肪類は、吸収できるまで分解するのにかなりのエネルギーを使います。

胃もたれや胃下垂になることもあるので、一度にたくさん食べ過ぎるようなことはやめましょう。肌荒れにもつながります。

寝る前の食事はあり?

夜は基本的には休むので、食べた分のエネルギーを消費できません。ですから、夜に高カロリーの食事をすると太ります。

太るためには、寝る前に食べるというのもひとつの方法です。ですが、睡眠の直前に食べるようなことはやめましょう。胃に負担をかけてしまい、病気や体調不良の原因になります。寝る2時間前には食べ終わるようにしましょう。

寝る前に食事をするより、夕飯の量を増やすのが効果的です。食事の内容にも気を使いましょう。糖類や脂肪類ばかりでなく、野菜をしっかり食べるようにしましょう。

糖類や脂肪類の摂りすぎに注意

太るためには、糖類や脂肪類の多い食事をすればいいと考える人が多いです。確かに、糖類や脂肪類の多い食事をしていると太ります。ですが、健康的な太り方ではありません。筋肉がつくれず、脂肪ばかりがついていくので、体型が悪くなります。

病気や肌荒れもしやすくなります。他にも、冷えを招くなど、悪いことばかりです。体を酸化させるので、老化が進みます。健康的に、しっかりした体になるために太りたいのに、病気や肌荒れなどのリスクを高めてしまってはいけません。

添加物にも注意しましょう。コンビニ弁当やインスタント食品は、食べる機会が多いと太ると言われていますが、添加物が多く含まれています。栄養も偏りますし、添加物も多いので、体にとても悪いです。

太りすぎない食事の増やし方

太るためには、たくさん食べなくてはいけません。ですが、くれぐれも、無理をしないようにしましょう。無理をして食べても、胃腸に負担をかけるだけです。消化器官に負担をかければ、それだけ消化が悪くなり、吸収されないので、逆効果です。

炭水化物の主食を中心に、バランスよく食材を増やしていきましょう。カロリーの増加は、お菓子やパンなどで行うのではなく、牛乳や肉、魚など、タンパク質で増やすようにしましょう。

脂肪になるものではなく、血液や筋肉をつくってくれる食材を増やすと、体づくりがやりやすくなります。大胆に増やす必要はありません。腹8分目くらいになる普段の食事に、1品加えるだけ十分です。

毎回の食事にプラスする

3食のうちのどれか1食に品目をプラスするのではなく、3食すべてに、おかずを1品ずつ追加する形で、毎日の食事量を増やしましょう。食事の時間はできるだけ毎日同じにし、忙しくても食事を抜いたり、極端に量が少なくなったりしないようにしましょう。

1食でも抜いたり、手抜きになったりすると、1日に摂取できる栄養素が大幅に減ってしまいます。5時間から6時間ごとに、おかずが充実しているご飯をしっかり食べるようにしてください。

主食と主菜、副菜を2品、汁物は最低限用意できるといいですね。普段そんなに食べない場合は、無理をして増やす必要はありません。徐々に量を増やしていきましょう。

太るサプリを利用する

食事量を増やすのは、胃腸に負担をかけます。それにもし、消化・吸収する力が弱ければ、たくさん食べても無駄になってしまいます。消化力と吸収力を上げるために、太るサプリを利用しましょう。

普段から小食で、たくさんの量を食べることができないという人は、豊富な栄養を含んでいる太るサプリがおすすめです。太るサプリにも、いくつかの種類があります。

消化力や吸収力と高める効果に加えて、太るための栄養素を豊富に含んでいるサプリがあるので、探してみて下さい。有名なものだと、プルエルがそれにあたります。

太るためとはいえ、栄養バランスは大切

太るためには、太るサプリを利用しながら、食事内容を変えていくのが良い方法です。栄養バランスを考え、量を増やしていってください。食べた分の栄養をきちんと吸収できるように、太るサプリを利用しましょう。